事務所概要

挨拶

 弊所は平成2年の開業以来、地元中小企業の皆様に支えていただくとともに、同企業から他の企業様をご紹介いただきながら、今日まで業務を継続して参りました。
 また、弊所は発明や考案、意匠又は商標に関し、特許権等各種の権利を取得する業務の他、新たな商品・製品開発の際にも各種観点から協力しております。例えば、自社技術の活用から技術の横展開を図る場合、同じ顧客に異なる製品を提供しようとする場合、他社の技術(特許技術)を利用する場合等です。特に、自社開発に困難が見込まれる場合は、他社の技術を利用する方が迅速かつ効果的である場合もあります。
 また、新たな商品・製品の開発を行う前段階においては、目指す市場においてどのような製品等が既に存在するか。ターゲティングから製品・価格・販売チャネル・プロモーション等のマーケティングまで一緒に検討し、御社のリソース(人・もの・金)も加味しながら戦略的に展開。さらに昨今の状況から外国の市場も視野に入れるべきと判断し、欧米やアジア諸国の提携特許事務所と連携を考慮しながら権利化を図って参ります。
 言うまでもなく、特許権等の知的財産権ばかりが武器ではありません。敢えて特許権を取得すべきでないケースもあります。御社の顧客との力関係や取り巻く環境を把握しながら、個別具体的に検討し、利益を最大限に確保することが、弊所の真の役割であると考えております。
 そして、最終的には御社内部において、知的財産の分野におけるPDCAを効果的に回せるよう、社員様の能力アップを目指します。なぜなら、新製品等の開発や設計・生産・販売等のプロセスから適正なマージンを確保することは、全て御社の人財に依るものであり、それこそが本当の競争優位の源泉であると考えるからです。

 以上、弊所の基本的考え方や姿勢をお伝えして、このホームページのご挨拶とさせていただきます。

所長 弁理士稲葉民安

事務所概要

名称 稲葉特許商標事務所
英文表記 INABA PATENT & TRADEMARK OFFICE
代表者 弁理士 稲葉 民安
弁理士登録 昭和61年
技術分野 産業機械器具、製造装置、建設土木機械器具、建築物、福祉機械器具
ビジネスモデル(プログラム)、製造方法
理念 私たちは、知財関連の知識と経験をもとに、依頼者の収益向上を最大限確保するために、
依頼者と一緒になって考え・提案し続けます。
行動指針
  • 一.依頼者の意思を尊重しながら、依頼者の環境を踏まえて貢献し続けます。
  • 一.何よりも十分な打ち合わせと、依頼者のビジネスの現場の把握に努めます。
  • 一.日々変化する依頼者の外部環境を把握するため、継続的なコミュニケーションを大切にします。
代理業務
  • ・特許出願・商標登録出願等の産業財産権に関する出願の代理
  • ・特許無効審判、登録無効審判等の各種無効審判の代理
  • ・登録異議申立の代理
  • ・産業財産権の設定・移転・変更等に関する登録申請の代理
  • ・情報提供の代理
係争業務
  • ・鑑定(書面鑑定/口頭鑑定)
  • ・侵害訴訟の代理
契約業務
  • ・知的所有権に関する譲渡契約
  • ・共同出願契約
  • ・ライセンス契約(実施許諾契約)
  • ・共同開発(研究)契約  など
コンサルタント業務
  • ・知的財産権に関する各種相談
  • ・社内研修会の開催
  • ・社内規定の立案・見直し
  • ・商標登録・権利侵害を検討したネーミングの提案

アクセスマップ

Head オフィス

〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄二丁目10番19号 名古屋商工会議所ビル内
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常滑 オフィス

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