よくある質問

お客様よりお寄せいただく質問の中から「よくある質問」をまとめましたのでご参考ください。
掲載内容以外にご不明点がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡をお願いいたします。

回答一覧

相談は無料ですか?

A

 相談内容にもよります、というのが正直なご回答です。
 実際ご相談の内容は多種多様でして、例えば、相当シリアスなご相談内容であっても、その場で解決される案件もあります。
 基本的には、5,000円/30分とご理解ください。一言・二言で解決される場合は無料です。
 但し、ご相談の結果、特許出願や商標登録出願その他の手続を行った場合には、出願手数料から相談料を差し引かせていただきます。

弊社に出張していただくことはできますか?

A

 出張は可能です。
 言うまでもなく、弊所にお越しいただくことは大いに歓迎します。
 しかし、弊所にお越しいただき、ご相談をしている最中に、私どもが拝見したい資料やサンプル、書類が貴社に存在するケースもよくあり、実は、貴社に伺った方が効率的である場合が多いことも事実です。
 また、弊所では、権利化を望まれる内容を正確に理解させていただくことはもちろん、貴社において権利化の必要性やビジネスの構想も伺うことが多く、打ち合わせには多くの時間をかけたいと考えています。そのためには、貴社の「環境」も十分把握することに努めたいと思っています。

 したがって、弊所では、弊所から貴社まで出張させていただくことが基本と考えています。但し、地域によっては時間も要し、交通費も必要となりますから、あらかじめお電話などでご確認いただくべきかと思われます。

電子メールのみでご相談は可能ですか?

A

 もちろん可能ですが、電子メールのみですと、ご回答に必要な情報が十分ではないケースが多く、お電話をいただいた方が効率的な場合が多いかと思われます。

弊社は東京の会社ですが、相談に乗っていただけますか?

A

 遠方からご相談いただく場合の殆どは、電話を用いることが多いと思われます。もちろん、可能な限り対応させていただきますが、直接お会いしてご相談する場合に比べて、ご相談により貴社が得られる成果は若干少ない可能性があることをご了承ください。
 具体的なご質問には、具体的なご回答が可能ですが、抽象的なご質問には、抽象的なご回答とならざるを得ないからです。
 なお、裁判や特許庁又は弁理士会など、東京への出張が入る場合もあり、その際にお会いすることは可能です。

特許取得までにかかる料金について教えてもらえますか?

A

特許出願に必要な費用は、案件毎に異なります。一応の目安として下記の各「費用の概算」をご参照ください。
I)費用の概算(特許)
II)費用の概算(実用新案)
III)費用の概算(意匠)
IV)費用の概算(商標)

各出願を依頼する際に何か説明する資料が必要ですか?

A

 ご説明いただく資料が多ければ多いほど、弊所としましては正確に理解できます。
 手書きの資料(図面、イラスト等)でも結構ですから、ご用意いただければ幸いです。
 なお、案件毎に以下の資料を貴社にてご用意いただければ、打ち合わせもスムーズになります(ご参考まで)。

【特許・実用新案】 
(1)これまでの(過去の)技術は何か?
 ※他社のカタログやパンフレット、製品、他社の公報などがあれば便利です。
(2)過去の技術の問題点・課題
 ※不都合な点(使い勝手、製造コスト、製品コスト、その他)を具体的にご説明いただけると幸いです。
(3)問題点・課題を解決するために貴社が考えた(開発した)技術のポイント
 ※最も重要な点をご指摘いただければ幸いです。
(4)具体的な構成
 ※設計図、手書きの絵やイラスト、サンプルなどがあれば理解も早く打ち合わせも効率的になります。

【意匠】
(1)これまでの商品の形(デザイン)
 ※他社のカタログやパンフレット、製品、他社の公報などがあれば便利です。
(2)新たなデザイン
 ※設計図、手書きの絵やイラスト、サンプルなどがあれば理解も早く打ち合わせも効率的になります。

【商標】
(1)商標登録すべき「標章」(文字、図形、記号)
 ※紙媒体(カタログ、チラシ、パンフレット、名刺その他)、又は電子媒体(データ)でご提示いただけると効率的です。
(2)商標登録すべき商品・サービス
 ※使用すべき具体的な商品や役務(サービス)

特許権侵害事件などの侵害事件にも対応可能ですか?

A

訴訟代理人として、弁護士と一緒に対応させていただきます。

過去に訴訟事件を担当した経験はありますか?

A

はい。
詳細はご説明できませんが、名古屋地裁や知的財産高等裁判所にて訴訟経験があります。

外国出願についても対応可能ですか?

A

米国、EP、韓国、中国その他「パリルート」はもちろん、「PCTルート」も対応させていただきます。

弊社は、商品アイテムも多く、可能であればネーミングの際において、商標登録が可能であるか否かのチェックを大まかには自社で行いたいと考えていますが、その方法が解りません。
ご教示いただくことはできますか?

A

弊所では、貴社の社員様を対象に、商標調査に必要な検索方法や評価手法をレクチャーします。
貴社にてパソコンをご用意ください。
なお、レクチャーに必要な時間は概ね3時間(費用は、5万円を基本)です。
なお、社員向けの研修として、「商標検索の手法」以外に以下の研修もお請けいたしますので、ぜひご活用ください。

(1)特許制度の活用手法(中小・ベンチャー向け)
(2)先行技術調査の手法(初級・中級者向け)
(3)自社で行う特許管理(中小・ベンチャー向け)
(4)商標検索の手法
(5)商標登録とブランド価値

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コラム1(特許について)

  • 特許をとったら儲かる!?
  • 特許を取得する意義とは?
  • 共同出願のデメリット
  • あなたの会社は、特許で儲かる会社?儲からない会社?
  • 素晴らしい発明が生まれる社内環境とは?
  • 実用新案登録のメリット
  • 協力工場が特許を取得する本当のメリット
  • 「物」と「方法」どちらで特許をとるのが得?
  • 特許を「方法」で取るための条件
  • 御社のノウハウ、本当に秘密にできますか?

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コラム2(商標について)

  • 商標にはいくつかの種類があるんです!
  • ネーミングの重大3要素
  • 「類似」の理解なくして、商標を議論するなかれ!
  • 先に使用しなければ、登録は不要??
  • 商標管理(更新の期限管理)は、御社で大丈夫?

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コラム3(ノウハウと製造方法)

  • 第2回「営業秘密」の権利
  • 第3回協力会社の現実
  • 第4回製造方法と特許
  • 第5回製造方法の特許化
  • 第6回「ノウハウ」とは何か
  • 第7回「ノウハウ」の管理

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コラム4(共同出願のリスク)

  • 第8回共同出願の理由
  • 第9回共同出願の打診
  • 第10回親会社との「共同出願」
  • 第11回共同出願のリスク
  • 第12回メーカーとユーザーの場合

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費用の概算(特許、実用新案)

  • 特許権、実用新案権の取得にかかる費用の概算はこちら

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費用の概算(意匠、商標)

  • 意匠権、商標権の取得にかかる費用の概算はこちら

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