
弊所は、平成2年の開業以来、地元の中小企業の皆様に支えていただくとともに、同企業の経営者様から他の企業様のご紹介を得ながら、今日まで業務を継続して参りました。
このホームページで掲載しております拙著「小さな会社の社長に特許で儲かる会社 儲けられない会社」(発行:三水社)や「コラム(中部経済新聞にシリーズとして掲載)」は、中小企業の経営者様、とりわけ部品を製造する企業経営者様の環境を念頭に置きながら、同制度を活用して企業利益を維持増加させ、競争を有利に展開していくべきかについて私論を述べたものです。
弊所では、発明・考案・意匠・商標の実施や使用を独占するための各種の手続(つまり、各種の権利を取得するための手続)や、第三者による権利侵害が発生した場合の救済に関する適切・迅速なサービスを提供するものですが、弊所のこうしたサービスは、御社にとって、各種の制度を利用する「必要性」が存在することが、その大前提であると考えています。
なぜならば、各種の権利を取得することが目的ではなく、御社の利益を確保し又は増加させていくことが最終的な目的であると考えるからです。
こうした最終目的を考える上では、御社の置かれた環境を踏まえた上で、御社がビジネスをどのように展開していくか、その際に特許権その他の権利が、競争他社又は取引先との関係でどのように有利に作用するか等々が検討されなければならないと考えます。御社の環境とは、規模(従業員の数や資本金)ばかりではなく、これまでの取引相手先、その取引相手先との力関係、製品アイテム、販売ルート、競合相手の数や規模、製品の競争力、価格ないし価格決定構造、取引関係の解消の可能性(スイッチングコスト)、新規参入か否か、業界における御社の知名度等々です。
このように、弊所といたしましては、各制度を利用する「必要性」を踏まえた上で、権利取得の「可能性」を追及することが基本であると認識しています。
以上、弊所の基本的認識をお伝えして、このホームページのご挨拶といたします。
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【Amazon.co.jp】で購入できます。 価格: ¥1,500 (税込\1,575) 本書は、特許制度を解説する本ではありません。 |
| ●常滑商工会議所セミナー | |
| 開催日時: | 平成19年11月9日(金) |
| 知財駆け込み寺連携事業 知的財産セミナー 「知的財産の意義と必要性」 日本弁理士会東海支部 中小企業キャラバン隊 稲葉民安 氏 <稲葉特許商標事務所代表、弁理士> |
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| ●セミナー 「小売役務商標制度」 | |
| 開催日時: | 平成19年5月11日 |
| 開催場所: | 浜松商工会議所 |
| 稲葉特許商標事務所 弁理士 稲葉民安 氏 | |
| ●知的財産保護活用セミナー(「中小企業の特許戦略」) | |
| 開催日時: | 平成18年10月25日(水)14時〜16時30分 |
| 開催場所: | 半田商工会議所3階 大会議室 |
| 主催: | 半田商工会議所・日本商工会議所 |
| 共催: | 知多南部広域懇談会 |
| 後援: | (社)発明協会愛知県支部・愛知県・半田市・常滑商工会議所・阿久比町商工会・内海商工会・豊浜商工会・師崎商工会・美浜商工会・武豊町商工会 |
| テーマ&: 講師 |
(1) 「中小企業の特許戦略」 稲葉特許商標事務所 弁理士 稲葉民安 氏 |
| ●【特別講演】 | |
| 開催日時: | 平成17年1月28日(金)午後1時〜5時 |
| 開催場所: | ヒルトン名古屋 5階「金扇の間」 |
| 主催: | 日本弁理士会東海支部 |
| 後援: | 中部経済産業局、愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所、(社)発明協会愛知県支部 |
| 「中小企業の特許戦略-中小企業の収益向上に向けた“特許の考え方”-」 稲葉民安(弁理士・前東海支部副支部長) |
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| 開催日時: | 平成16年7月13日(火) 13:30〜16:45 |
| 「特許・実用新案の基礎知識について」((社)発明協会愛知県支部) 稲葉特許商標事務所 弁理士 稲葉民安 氏 |
| ●中小・ベンチャー企業向け特許セミナー 〜特許庁・中部経済産業局〜 | |
| 開催日時: | 平成15年12月16日(火) 14:00〜16:00 |
| 開催場所: | あいちベンチャーハウス 3階セミナー室(名古屋市中区新栄2-2-24) |
| 13:00 「企業収益向上に向けた知的財産権制度の有効活用について」 稲葉特許商標事務所 所長 稲葉民安 氏 |
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