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外国における商標の調査と登録の重要性~外国市場への「攻め」と「守り」~

このところ弊所では、外国における商標登録の案件が増加しています。
 こうした現象は、TPPに絡んだコメ、牛肉、酒等の農水産品の輸出が加速されている状況や、中国、インドネシア、タイ等が生産国ではなく販売国として脚光を浴びている状況も大きな影響を与えているものと思われます。1億2千万人を相手にするか、12億人や13億人を相手にするかを考え、果敢に外国のマーケットを狙う状況は、今後も増え続けるのでしょう。

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【FAQ】よくある質問集

弊所へ寄せられる質問の一部をご紹介いたします。

Q1:相談は無料ですか?
A1:相談内容にもよります、と言うのが正直なご回答です。
   実際ご相談の内容は多種多様でして、例えば、相当シリアスなご相談内容であっても、その場で
   解決される案件もあります。
   基本的には、5000円/30分とご理解ください。一言・二言で解決される場合は無料です。
   但し、ご相談の結果、特許出願や商標登録出願その他の手続を行った場合には、出願手数料から
   相談料を差し引かせて頂きます。

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「手強い相談相手」

「手強い相談相手」

株式会社メディウムジャパン 代表取締役 小木曽 幸男

ホームページアドレス 
http://www.medium-japan.com/medium-index.html
セキュリティ事業部  
http://www.medium-japan.com/index.html

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「能力と人柄から、稲葉先生を推薦します」

「能力と人柄から、稲葉先生を推薦します」

株式会社ナベル 代表取締役 永井 規夫

ホームページアドレス   www.bellows.co.jp www.nabell.com
ジャバラミュージアム   www.bellowsmuseum.com

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「稲葉さんには感謝しています」

「稲葉さんには感謝しています」

株式会社カネミヤ 代表取締役 間瀬 隆夫

ホームページアドレス http://www.kanemiy.co.jp/

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「私の先入観を裏切る人」

「私の先入観を裏切る人」

株式会社ライスアイランド 代表取締役 小塩 貞子

ホームページアドレス http://www.riceisland.co.jp/index.php

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外国における商標の調査と登録の重要性 ~外国市場への「攻め」と「守り」~

 このところ弊所では、外国における商標登録の案件が増加しています。
 こうした現象は、TPPに絡んだコメ、牛肉、酒等の農水産品の輸出が加速されている状況や、中国、インドネシア、タイ等が生産国ではなく販売国として脚光を浴びている状況も大きな影響を与えているものと思われます。1億2千万人を相手にするか、12億人や13億人を相手にするかを考え、果敢に外国のマーケットを狙う状況は、今後も増え続けるのでしょう。
 さて、こうした外国への商品の輸出により利益を上げるまでには、様々なステップがありますが、通常は、外国で開催される展示会への参加等によるマーケティング調査や、現地の流通業者とのコラボレーションの打診等は欠かせないものではないでしょうか。
 ところで、どのような商品を外国で販売する場合であっても、その商品には、特定のマーク、ロゴ等の商標は付きものであることはご承知の通りです。
 しかし、こうした外国における商標の使用は、以下の重要なリスクが潜んでいます。

【リスク】外国で既に登録されている場合は、商品自体の販売が不可能となる。
 他人(外国人)が、悪意か善意かは別として、御社の商材に関係する商品に御社の商標を登録している場合には、御社はその商標を変更しない限り現地では販売できません。既に登録された他社の商標と御社の商標が「類似」している場合も同様です。実際、展示会の展示品を見て、他社又は個人が自国で登録してしまうケースは後を絶ちません。しかも、御社がその外国でその商標登録を無効にすることも、殆どの場合は不可能です。法外な金銭を要求される例は、皆さんもご存知の事と思います。現地の流通業者が、自己の立場を有利に展開することを目論んで商標登録するケースさえありますから、交渉の際に商標を開示することには慎重にならざるを得ません。

【予防策】先ずは、現地における商標登録の確認が必須。
 こうした確認作業(商標調査)は、少なくとも、JETRO等が主催する外国での展示会に参加する以前に行うべきです。現地の流通業者とのミーティング以前に、しっかりと確認する必要があります。そして、そうした調査状況に応じて、可能であれば、自社で出願・登録すべきです。因みに、中国における上記調査に要するコストは、現地代理人を介して正確なコメントを取った場合であっても、約5万円です(簡易調査であれば3万円程)。東南アジア諸国における出願~登録に要するコストは、概ね20~25万円で収まります。商標登録すべき国が複数である場合には、国際出願することにより、現地代理人の費用負担を大きく抑えることも可能です。しかも、こうした費用は、我が国の補助金(全コストの半額:上限の設定あり)を得ることも可能です。

 弊所では、東南アジア諸国や欧州・米国の各代理人と提携関係にあります。外国市場を狙う際のご相談から、上記商標調査~出願~登録・管理までを、御社の状況に合わせてアドバイスすることが可能です。
 ご検討頂ければ幸甚です。

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外国における商標の調査と登録の重要性~外国市場への「攻め」と「守り」~

このところ弊所では、外国における商標登録の案件が増加しています。
 こうした現象は、TPPに絡んだコメ、牛肉、酒等の農水産品の輸出が加速されている状況や、中国、インドネシア、タイ等が生産国ではなく販売国として脚光を浴びている状況も大きな影響を与えているものと思われます。1億2千万人を相手にするか、12億人や13億人を相手にするかを考え、果敢に外国のマーケットを狙う状況は、今後も増え続けるのでしょう。

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外国における商標の調査と登録の重要性~外国市場への「攻め」と「守り」~

このところ弊所では、外国における商標登録の案件が増加しています。
 こうした現象は、TPPに絡んだコメ、牛肉、酒等の農水産品の輸出が加速されている状況や、中国、インドネシア、タイ等が生産国ではなく販売国として脚光を浴びている状況も大きな影響を与えているものと思われます。1億2千万人を相手にするか、12億人や13億人を相手にするかを考え、果敢に外国のマーケットを狙う状況は、今後も増え続けるのでしょう。

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